よくある質問
青色レシートOCRの使い方やデータの取り扱いについてまとめています
- データはどこに保存されますか?
- 経費データはご自身の Google スプレッドシートに、画像は Google ドライブに最適化されて保存されます。レシート画像本体と明細一覧はサーバーに永続保存しません。
- どの会計ソフトに対応していますか?
- 弥生会計向けTXTと、freee公式の「他社会計ソフト仕訳のインポート」に対応したUTF-8形式のCSVをエクスポートできます。
- freeeへCSVを取り込むにはどうすればよいですか?
- freee会計で[取引入力]→[振替伝票]→右上の[インポート]→[他社会計ソフト仕訳のインポート]と進み、ダウンロードしたfreee向けCSVをアップロードしてください。 詳細はfreee公式ヘルプ「他社会計ソフトから仕訳データを移行する」をご確認ください。
- Google アカウントが必要ですか?
- はい。ログインとデータ保存(Google ドライブ・Google スプレッドシート)に Google アカウントを使用します。初回登録時にはレシート10枚分の無料枠を付与します。
- 無料枠は何度も受け取れますか?
- いいえ。無料枠は同じ Google アカウントにつき初回1回のみです。重複付与防止のため、Google アカウント識別子を秘密鍵付きでハッシュ化した値を保存します。
- 枚数を使い切ったらどうなりますか?
- 追加のプランを購入すると、引き続き読み取りできます。記録済みのデータはそのままお使いいただけます。
- 料金プランはどう選べばいいですか?
- 記帳するレシート枚数の目安に合わせてお選びください。少量ならお試しパック、50 枚前後なら標準パック、100 枚規模ならまとめ買いパックがおすすめです。プランは何度でも追加購入できます。
- 途中で解約・退会できますか?
- 月額課金ではなく都度購入のため、ご解約の手続きは不要です。アカウントは設定画面から削除できます。
- 登録したデータは削除できますか?
- サーバー側の Google ログイン情報や読み取り設定は、アカウント削除時に削除または匿名化します。購入履歴と利用枚数消費の記録は、決済処理や問い合わせ対応のために残ります。Google スプレッドシートに記録されたデータと Google ドライブに保存された画像は、ご自身の Google アカウントから直接削除できます。
- 対応しているブラウザは何ですか?
- 最新版の Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari、Microsoft Edge を推奨しています。古いバージョンでは正常に動作しない場合があります。
- レシートの読み取り精度はどれくらいですか?
- AIによる自動読み取りのため、レシートの状態(しわ・折れ・印字のかすれなど)によっては誤りが含まれる場合があります。エクスポート前に Google スプレッドシート上で必ずご確認のうえ修正してください。
- 読み取り結果はあとから修正できますか?
- はい。読み取り結果は Google スプレッドシートに記録されるので、シート上で日付・金額・勘定科目をそのまま編集できます。エクスポートは保存後の値で行われます。
- お知らせやメンテナンス情報はどこで確認できますか?
- リリース情報・メンテナンス予告などは X(@ocr_3arc) でお知らせしています。